クレカの審査基準ってなに?

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ΔT(デルタ・ティー)


 

クレカの審査とは

お世話になっております、ΔT(デルタ・ティー)です。

 

これからクレジットカードを作る諸氏は、あなたがクレジットカード会社の保有者に
ふさわしいか否かの審査があります。

審査と言っても、ありのままを報告するだけなので肩ひじ張らずに気楽にいきましょうね。

 


ではクレカの審査とは何か?

じっくり探っていきましょう!

 

 

みんなのクレジットカードの
保有率と保有枚数は?

 

クレカ1枚は保有しよう

 

 

■クレジットカードは私達の生活を便利にしてくれており、社会人の多くが所有するようになりましたね。

2016年度のJCB「クレジットカードに関する総合調査」によると、クレジットカードの保有率は
84.2%で平均保有枚数は3.2枚だそうです。

 

1番多く使うクレジットカードの理由TOPは「ポイントやマイルが貯めやすい」ことだそうです。

 

ちなみに私は財布が嵩張るのが苦手なので普段はメインカードを2枚使いです。

 


 

クレジットカードを発行するには審査が必要

 

■新しいクレジットカードを発行してもらう時には、クレジットカード会社が行う
審査を受ける必要があります。

 

この最初の審査でOKがでなければ、新規のクレジットカードを作ることができません。

 

クレジットカードを扱っている金融会社はたくさんありますが、いずれの場合も、審査を受けなければいけないことになっています。

 

クレジットカードの審査でどのような点に着目しているかを知らずに申し込むと、うまくいくはずの審査に失敗することがあります。

 

審査についてある程度の知識を得ておくことで、クレジットカードをの申し込み手続きがスムーズになります。

 


 

クレジットカードの審査方法とは

 

ガン見 審査

 

審査といっても、難しく考えることはありません。

 

各クレジットカード会社ごとに申込み用の書類がありますので、そこに住所、氏名、年齢などを
ありのままに記入していくだけです。

 

各クレジットカード会社ごとにの申し込み用の書類があります。そこに住所、氏名、年齢、勤務先、勤続年数、年収、家族構成、持ち家の有無などを記入するようになっていて、審査基準として使われます。

 

クレジットカードを発行する時には、年齢が関係してくることもありますので、高齢者や
20歳未満の人は、申し込みの受付ができないことがあります。

 

審査を通過するまでには、申し込み用紙の内容に間違いや問題点がないかをチェックし、さらに信用情報会社からローンやキャッシングの利用状況を確認して、支払い能力の有無を調査されます。

 

審査をする目的は、クレジットカードを発行した後で、カードで払った金額を支払えない人だと
カード会社の損になるので入会前に篩(ふるい)に掛けるのですね。

 

多額のローンを利用している人や、年収が非常に不安定な人は、カード利用分の金額を返済できるかどうかわからないからという理由で、クレジットカードの発行を見送ることがあります。


 

仕事をしていないとクレジットカードは
持てない!?

 



  もってるだけでステータス!アメリカン・エクスプレスカード

■年収をコンスタントに得ている人であれば、クレジットカードの申し込みをしても、審査は通りやすくなります。

正社員として働いていたり、身分の安定している公務員である場合は、審査に通りやすくなります。

この場合仕事の内容に制約は設けられていませんが、同じ仕事を継続している人ほど、安定した
収入があると判断されます。

 

アルバイトや、パートなど、正社員ほど収入が保証されていない人でも、最近は勤続年数が
長ければ、収入面では問題はないと判断されることがあります。

 

 

正社員として働いていない人や、現時点では無収入の人でも、クレジットカードが発行できることがあります。

 

それでも無職の人や、契約社員など非正規雇用で仕事をしている人は、審査での評価は低くなりがちです。自営業者も起業したての頃は、審査が通りにくいこともあります。

 

しかし、一緒に暮らしている配偶者や、家族の収入がある程度あることで、返済能力があると見なされ、クレジットカードがつくれることもあります。

 


 

安定した収入があるのに審査が通らない…

 

クレカ 審査 支払い能力

 

■新規のクレジットカード発行申し込みをしても、カード会社の審査基準をクリアできなかった
ため、カードの発行ができなかったという人がいます。

 

ただし、収入以外の点でも、クレジットカードの審査では重視されるポイントがありますので
要注意です。

 

大事なポイントに、キャッシングの利用歴があります。

 

クレジットカードはカード決済をした時点でクレジットカード会社が支払いを代行し、その後顧客がカード会社に対して払うので、「信用能力」が必要になります。
つまり「支払い能力」のことです。

 

複数枚もクのレジットカードを持っているために、与信枠が足りなくなり、審査に断られていることもあります。

 

 

そういう時は、ほとんど使っていないクレジットカードを解約したり、貸付上限金額を低くして、新しいクレジットカードができる余地をつくりましょう。

 

 

 

ローンやキャッシングの利用歴とは?

 

■クレジットカード会社は、申し込みを受け付けると、まずは個人信用情報会社に照会をして、
キャッシング(カードの与信枠でお金を借り入れるサービス)やその他ローンの利用歴をチェックします。

 

収入や、勤務状況の面で問題はなくても、今までローンの返済などで遅延や返済不能などに陥ったことがあると、クレジットカードの審査基準はクリアしません。

 

今までローンやクレジットカードも利用経験がないと、延滞などの情報もないけれど、きちんと返済をしているという情報もないので、それで審査で不利になってしまうことがあります。

 

 

過去に遅延や債務整理をしていると、審査はクリアしません。これまで、キャッシング等を利用した時に、期日までに返済ができなった人は、審査では通りにくくなります。

 

金融会社は、借りたお金をきちんと返せているかどうかを重視しますので、返済が滞ることのないよう注意しなければなりません。

 

審査に通るためには、かつての返済トラブルから数年がたっていることや、他の金融会社からお金を借りていないことが重要です。

 

クレジットカードの審査を受ける時には、自分の信用情報に問題はないかや、今の収入はどのくらいかを確認しておきましょう。

 

 

コールセンター

■新しくクレジットカードを作る前に知っておきたいことや、相談したいことがあれば、コールセンターに連絡をとってみるという方法もあります。

 

とはいえ、これらの条件に一つでも該当していると審査でOKがでないということではありません。

クレジットカード会社の審査のやり方はそれぞれ違いますので、一度断られたとしても、別の会社に同じ条件で申し込んでうまくいくことがあります。

 



セゾンカードインターナショナル

 

クレジットカードに対応している店は非常に多くなりましたので、持っていたほうが何かと役に立つことがあるでしょう。