【イクメン】生活を豊かにする知恵袋【SIMフリー!格安スマホ 1】

 

厨房ども!!イクメン活動しておるか??
尻穴親方

尻穴親方(しりあなおやかた)


SIMフリー

 

ワシには7人の巣立った子供と目に入れても痛くない0歳~20歳までの孫が20人おる!!

 

真の漢(おとこ)とは「メシ!」・「風呂!」・「寝る!」の3ワードだけ発してればよいなどと
悪しき古い習慣には囚われない、成熟した精神を持ち合わせているものだ!!

こう見えてワシは、家の炊事・洗濯・掃除や孫のオムツ替えなどなど・・・
イクメンの日々を過ごしておる!!

そんな慌ただしい日常から、ちーとだけ御主(おぬし)たちにも役立ちそうな話をしていくぞ!!

 

既にSIMっている厨房もこれからSIMる厨房も漢(おとこの)たしなみとして
身に着けておいて損する話ではないぞ!!

 

 


携帯・格安スマホ!!

 


LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

 

■もっと毎月の携帯代を安くしたい!!漠然とそう思いながら早数年・・・
御主(おぬし)は各MVNOの格安SIMの販売サイトを見て検証するにしても、むちゃくちゃ時間がかかるし、面倒くさくなってしまっていないか??

それならワシガ格安SIMを調査して、お眼鏡に叶った厳選モノを掲載してみるから、
参考程度にウォッチしてみてくれ!!

当記事ではできる限り、格安スマホを手に入れる前に、認識しておくべき大切な情報と失敗のない格安スマホ選びのための比較のポイントを具体的に説明していくつもりだ。

 


MNPとはなんぞや??

 

MNPMobile Number Portability)とは携帯電話番号ポータビリティーのことである。

 

要は電話番号は今の番号のままで、携帯電話を他社と新規に契約することを意味する!!
現実的に言うと、電話番号はまったく変えることなく、例えばauからdocomoに変更することができちゃうわけだな!!

ひと昔前は電話番号を変えるのが嫌で、泣く泣く高い携帯会社との契約を継続したものだ・・・
そういう意味では画期的な制度であるな。


 

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【BIGLOBE】格安SIMカード

 

単にSIMフリータブレットが便利だと言っても、多岐にわたる仕様があり、どれを選択すべきか悩んでしまうはずだ。

 

そこで、SIMフリータブレット選択の手順を手ほどきしよう。

今までは携帯会社でオーダーした端末や回線を利用する形で、携帯電話を使用するのが通例だったが、今ではMVNO事業者が増えてきたお陰で、格安スマホの流通が拡大してきておるな。

格安SIMに関しては、バラエティーに富んだプランが用意されているようだが、ワシのようにパケット通信が少ないライトユーザーに焦点を当てたプランがいろいろあり、そのほとんどが通信速度と通信容量に制限が加えられておるな。

SIMフリータブレットには、3G専用機種とLTE対応機種の2機種があるそうだ。
通信速度が譲れないなら、高速SIMカードでもストレスのないLTE対応機種を買うことが必要ということだ。

うちの現場の若い者も「仲間内で格安スマホを買う人が増えてるから、自分も欲しくなってきたっす!」ということで、本当に購入を熟考中の人も多くいるようだな。

 


IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)

 

■格安SIMを1枚だけ契約して、「白ロム」を御主(おぬし)自身で入手することは、メカオンチさんには困難が伴うかもしれないから、この様なメカオンチな御主は格安SIMがセッティング済みの格安スマホがおすすめだぞ!

 

販売をスタートした時は、安い価格の端末が人気を博していたMVNO向けのSIMフリー端末だったと言われていたが、ここへ来て少し高めの機種に注目が集まっており、性能的に見てもストレスが掛かることはなくなってきているな。

 

格安SIMを入れて普通に利用できる白ロムは、auとドコモのスマホやタブレットだな。
こないだまでソフトバンクの白ロムでは使えず、ソフトバンクの白ロムに挿入しても、電波の状態が悪いというのが通例だったが、ついに山が動いたな!!ついにソフトバンク系の格安SIMが発売されておるぞ!!

 

格安SIMカードと称されているのは、3大通信キャリアの通信回線を拝借する形で通信サービスを推進しているMVNOが、他にはないサービスを足したりして市場投入している通信サービスだと言っていいだろう。

 

今日市場に出回っている携帯電話は、TEL番号とかメルアドなどの個人データがSIMカードに留められるのだな。

 

このSIMカードを抜き去ってしまった状態の端末の事を、普段「白ロム」と言う!!

格安SIMの使用が可能となるのは、通称SIMフリーと称される端末だな。

 


U-mobile

 

■かつては携帯会社で買い求めた端末や回線を利用する形で、携帯電話を使うしかなかったが
ありがたいことにMVNO事業者の増加により、格安スマホがより使いやすくなってきておる。

 

格安SIMの名が知れるようになり、大手電気店などでは大手3大通信会社のコーナーは当たり前として、SIMフリー端末専用のコーナーまで設置されるようになり、手軽に買える時代になったというわけだな。

SIMフリースマホにつきましては、SIMロックされた端末とは違って、世界戦略としてセールスされる端末が稀ではないから、価格で見ても比較的良心的だが、聞いたことがない機種がほとんどだと言えるかもしれん。

海外の空港や専門店では、ごく自然に旅行者用のSIMカードが並べられているという実態だったというのに、日本については、そういったサービスは長い期間に亘ってほとんどないに等しい状態が続いていたというのが実態だったのだな。


 

mineo

あなたのスマホそのままで使える!mineo

リアルにMNPが何とか導入されたことで、携帯通信会社をチェンジする件数が拡大し、これまでより価格競争が激化し、そのために末端のユーザーにもメリットがもたらされた。

人気抜群のWi-Fiタブレット型PCとSIMフリータブレット型PCが違うところは、SIMカードが利用できるのか否かというところなのですが、換言すれば携帯電話通信回線を使用できるのかできないのかということだ!!

データ通信量が人よりかなり少ないとか、音声通話もほとんど使わないという人ならば、「格安SIMカード」として浸透してきた通信サービスに乗り換えると、通信料金を抑制できるぞ!!

 

■平成25年の秋口に、発売されてから衰えることなく熱い視線を浴びてきた「iPhone 5s」のSIMフリー版が国内で発売開始されるなど、いよいよ国内でも利用しやすいSIMフリー端末が売られるようになったわけだ。

海外に関しては、早くからSIMフリー端末が浸透している状態だが、日本を見てみると周波数などが異なるということで、各キャリアがSIMを他社では使用不可にして、そのキャリア対象のSIMカードを提供していたというのが今までの歴史だな。


 

UQモバイル
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■日本国内で出回っているSIMフリースマホは、ほとんどすべてドコモの通信方式や周波数帯に合致しておるから、ドコモ仕様の格安SIMカードを利用することにすれば、どの製造元のSIMフリースマホを選ぼうとも満足できる結果になることだろう!!

MNPは、今のところそんなに認識されている仕組みではないと言っていいかもな??

そうは言っても、MNPへの理解があるのとないのでは、ハッキリ言って10万円位無駄なお金を払う形になることがあるかもしれんぞ!!

大手キャリアにおいては、端末(スマホなど)と通信のセット販売が常識となっており、大半の人間はそのセットで契約することに違和感を感じていなかったが、これからの時代は変化しそうだ。

従って、MVNOに申し込む時、買い方の手順が異なることに戸惑うことであろう。
平成27年に「SIMロック解除」が強制化されたことが良い影響を及ぼし、格安SIMをSIMフリータブレットに挿し込んで利用することで、通信費を随分とダウンさせることが実現可能になったのだが、まだまだ十二分に世間に浸透しているとは思えないな・・・

「近頃、周りの人間で格安スマホを手にする人が目立ってきたので、興味がそそられる!」
ということで、リアルに購入を思案中の御主(おぬし)の検討を祈るぞ!!

 

以上!【イクメン】生活を豊かにする知恵袋【SIMフリー!格安スマホ 1】:終