洋楽紹介!!The Libertines /【Up The Bracket】

陽川教

陽川教(はるかわきょう)

 


THE LIBERTINES

 

ハイ! どうも陽川・教です! みんなは音楽、好きかな?

僕は国、ジャンルなど問わず、あらゆる音楽が好きなんだ!

そこでこのコーナーでは、洋楽についてアーティストや、アルバムやDVDなどについて語らせて頂こうとおもう!

 




 

洋楽紹介!!
The Libertines /【Up The Bracket】

 

Up the Bracket

 

 

UKフォークの節回しと、突き刺すようなガレージパンク風のロック・テンションが同居していて、ガツっと気合い一発で音が鳴らされているのにグチャグチャ感がない音づくり、いちど聴いたら忘れられないメロディー、ささやき、おたけび、すべてがサイコウのレベルだ!!

ファーストアルバムなのにこの完成度!!

どこかロンドンの下町の匂いをカンジれる名盤だ!!

 




このバンドにはロマンがあるね。

 

現実の目の前の恨みつらみや不満とは、また別の次元で荒くれている感覚が、たたずまいと音の全てからとどけられる。

 

このバンドはときどき、辿り着くという地点の事をアルカディアと呼んでいたそうだけど
確かにこのアルバムを聴くと瞬間的に、折々にトビラが開けられた気がするね。

 

そこでみえるものは、人によって違うっていうタイプの音で、その開けた感じもサイコウだね。

 

見果てぬ場所を意識するという、ラフさや、失踪感や、わけわからんって感じや、ハードボイルドな漢くささとが刺激的な音へと集約されているんじゃないかな!!

 

 

プロデューサーはなんと!!
The Clash(クラッシュ)Mick Jones(ミック・ジョーンズ)!!

 

ブロマイド写真★ザ・クラッシュ The Clash/ライブで唄うミック・ジョーンズとポール・シムノン


 

さて、The Libertines(ザ・リバティーンズ) /
【Up The Bracket】の内容に関してふれていこう。

 

 

ソリッドなギターカッティングとモータウンリズムを高速シャッフルにしたドラミング、ライブのテンションがぎっしり詰まっている前半により、リバティーンズサウンドを自信満々に発表している!!

 

中盤は、徐々に音楽的深味をみせていて、六曲目や十曲目は、当時、新人とはおもえないディープな音響的なアプローチ等をみせてくれる!!

 

たしかにコーラスやメロディーには、初期から中期ジャムからのあからさまな影響もかんじるけど、先達へのRESPECTをまったくかくさない、すがすがしい潔さにも好感がもてるね。

 

聴いていると、テンションは上がるし、いろいろな発見はあるし、聴いていると本当にわくわくしてくる、サイコウにイカしたアルバムだよ!!

 


 

そして!!忘れてならない
The Libertines の名曲
Don’t Look Back Into The Sun

 

Don’t Look Back Into the Sun 1

 

The Libertines – Don’t Look Back Into The Sun

リバティーンズの最高傑作シングル!!

このイントロのギターリフは天才にしかできない異次元の神業!!

UK史上に残る名曲中の名曲だよ!!

 

レッツ、永久保存!

 

それでは、オルヴォワール!



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