【イクメン】生活を豊かにする知恵袋/シュタイナー教育【上手な子供のしつけ】なまはげ

厨房ども!!イクメン活動しておるか??

 

尻穴親方

尻穴親方(しりあなおやかた)

 


上手な子供のしつけかた

 

ワシには7人の巣立った子供と目に入れても痛くない0歳~20歳までの孫が20人おる!!

 

真の漢(おとこ)とは「メシ!」・「風呂!」・「寝る!」の3ワードだけ発してればよいなどと
悪しき古い習慣には囚われない、成熟した精神を持ち合わせているものだ!!

こう見えてワシは、家の炊事・洗濯・掃除や孫のオムツ替えなどなど・・・
イクメンの日々を過ごしておる!!

そんな慌ただしい日常から、ちーとだけ御主(おぬし)たちにも役立ちそうな話をしていくぞ!!

 

既に子供のいる厨房もこれから子を持つ厨房も漢(おとこの)たしなみとして
身に着けておいて損する話ではないぞ!!


 

上手な子供の躾(しつけ)とは??

■世間様ではハロウィン一色だな!!

 

うちでも毎晩、まるで欽ちゃんの仮装大賞かというほどのレベルの高い、
モンスターやら魔女やらに扮した衣装で子供たちがお菓子を求めて我が家の敷居を
またぎにやって来る!!

 

ハロウィンコスチューム

 


 

ハロウィン 自宅前

■元々、ハロウィン秋の収穫を祝うという意味合いもあるようだな。

日本でいうところのお盆」のような行事で、「この世」と「あの世」を霊が行き来できる日
と言われておるな。

 

この霊の中にはご先祖様はもちろんのこと、一緒に悪霊なども「あの世」からやって来てしまうという。

そこで霊を追い払う儀式として、悪霊扮する子供たちに各々の家庭を訪問してもらい、
お菓子で丁重におもてなしすることで、悪霊たちに気分よく「あの世」に帰っていただくという
ことなのだな。

ハロウィン仮装

 

つまりハロウィンの仮装悪霊に扮する由来だったのが、時代とともに、いつしかコスプレパーティーも催すようになっていったのだな。

 

こういった流れも御主(おぬし)たち現代人が、今まさに一時代の歴史文化を創っているということになるな!!そう考えると現代のこの路上を行く群像も急に色味を増すな。

 


Trick or Treat(トリックオアトリート)
お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!!

 

このセリフはハロウィンだからこそ許される決まり文句だな!!

日常生活で子供が、「お菓子を人質」にいたずらすんぞ!!などと脅迫しようもんなら
鉄拳制裁ものであるな。

 

ワシがガキの頃はちぃーと悪さしただけで、しょっちゅう担任の教師からビンタを喰らいまくってたもんだ。

村田諒太(むらたりょうた)なみにヒョイと軽いフットワークでよけると余計にビンタの応酬にあったものだ。

今では虐待と愛のムチをはき違えた大人もどきが増えたせいで即刻社会問題になってしまうがな。

 

幼い時分、悪童だったワシら一味は、悪さをすると大きな出刃包丁を持ったなはまげという鬼だか妖怪だかつかない怪物が「泣ぐ子はいねが~」「怠け者はいねが~」「悪いごはいねぇが~」と襲ってくるのでは??と本気で怯えていたものだ。

そういった意味では、なははげには、一種のいたずら制御装置としての役割があったのだな!

 


叱るにしてもにもTPOがあるぞ!!

 

TPOとはTime(時)・Place(場所)・Occasion(場合)のことであるな。

そのTPOをわきまえずに、己の怒りの感情だけで、人様の前で子供(職場など大人でもそうだ)を
叱りつけることは、断じて許されることではない!

 

時おり公共の場でこれみよがしに「大声で叱りつけている」輩がおるが、逆効果である。

逆効果どころか子供(大人)との間に信頼関係を失うことになるぞ!!

 

感情で叱るな

 

飼い犬のしつけでも言われていることだが、犬が家の中の所定の場所でトイレをしなかったからといって怒鳴りつけて怒りをあらわにした。すると敏感な犬はだんだんストレス(脅迫観念)から
見えないところでオイタ(トイレ)をするようになってしまう・・・

 

大人(先輩・上司)の権力をカサに子供の行動を変えようとしても、その場しのぎに過ぎない。
怒られるから、うるさいからキチンとわかったフリをするだけで、心からの反省には繋がらない。

その権力プレッシャーのせいで「自分は必要とされていないんだ・・」と心を蝕む(むしばむ)
ことになるだけだ。

 

僕なんて・・・

 


 

真の躾(しつけ)とは??

 

 

褒める

 

■それは子供に「身の安全を守る」ための注意喚起や「社会生活での掟(おきて)」・

家族内での「慣習」や「取り決めごと」を、その都度に子供(大人)に言い聞かせることにより、
絆が形成されてゆくものだ!

決して一朝一夕(いっちょういっせき)ではいくものではないぞ!!

赤子は褒めまくってもらうことにより愛情を感じる。
しかし物心ついた人間を褒めるのも何でもかんでも褒めるのではなく、そこそこのチャレンジを達成だけた時に褒めるのが効果的だ!!

教え諭す

    教え諭すこと、そして事あるごとに言い聞かせることが大事だ!!

 

 

 




シュタイナー教育

■子供(大人でも可)への教育実践として、非常にユーモアな方法を提案しているのが、ドイツ発祥のシュタイナー教育がある。

シュタイナー教育は、幼児~大人になるまでの成長過程全体を対象に、知性だけでなく心と体の
両面から子どもを健全に、健康に育てることこそ大切だと深く考えられている教育法なのだな。

 

心や体、精神性をも含めた全人教育を目指すという、教育そのものが芸術行為であるという考えである。

その基本となるのが,幼い子供は大人の真似(大人だと先輩・上司)を通して学ぶのだからこそ、
親(大人だと先輩・上司)が良い手本となりましょうや!!という考え方である。

親は子供の手本」というのは、躾(しつけ)の原理原則である。

 

コレしなさい!!アレしちゃダメ!!などと口先だけでもっともらしいことをお題目のごとく
賜って(のたまわって)みたところで、その行動を親(大人だと先輩・上司)がしていないのであれば子供(大人だと後輩・部下)が言うことを聞くわけなどない。

 

 

お子様の成長期をグーンとサポート!【SEGAGOON(セガグーン)】

 

我々(大人だと先輩・上司)が良い手本となる行いを示さない限り、子供(大人だと後輩・部下)
は良い行動なんてできるわけなどない!!

そういう意味からすると「子は親の鏡」という言い方もまんざら虚ではないな。

何気ない日常生活を見直す必要があるのは、躾け(しつける)るべき子供(大人だと後輩・部下)
ではなく、まずは己の行動や言動からなのだな!!


それではハッピーハロウィン!!!!

 


【イクメン】生活を豊かにする知恵袋/

シュタイナー教育【上手な子供のしつけ】なまはげ:終劇